Author : danna (だんな) / danna_story
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Permission : 月色世界 2 3

Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。応援していただければ嬉しいです。
2020年7月の作品まで公開されております。

PixivFanboxもやっております。 PixivFanbox
こちらは月額100円から入れるサブスク系のサービスです。その月の支援作品はこちらでも閲覧することができます。
また、BlogやPixivより先行して公開される、一部は限定作品となるため、多く・早く読みたい方におすすめです。

Boost、fanboxでご支援いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

Artifact Code : 'welcomeMySite' (アポストロフィは不要です)

2020/05/06

彼女の悩みを解決できるなら

「今日も、いい?」

ベッドに座る僕の隣に並び、すっと身体を寄せてくる真夏。
その手が僕の肩と膝に触れ、小さな柔らかい指の感触が伝わってくる。
腕に、彼女のその豊かな胸がむにゅっと押し付けられる感触。

「いや…それは、でも」

入れ替わって1ヶ月ぐらいたった二人

「ね、ねぇ…」

おどおどした男子生徒が、クラスの中でもひときわかわいい女子生徒に話しかけている。
女子生徒は一瞬どうしようかなと、悩んだ仕草をしたあと、誰にも聞こえないような小声で休み時間に屋上で、と返した。