Author : danna (だんな) / danna_story
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Permission : 月色世界 2 3

Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。応援していただければ嬉しいです。
2020年7月の作品まで公開されております。

PixivFanboxもやっております。 PixivFanbox
こちらは月額100円から入れるサブスク系のサービスです。その月の支援作品はこちらでも閲覧することができます。
また、BlogやPixivより先行して公開される、一部は限定作品となるため、多く・早く読みたい方におすすめです。

Boost、fanboxでご支援いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

Artifact Code : 'welcomeMySite' (アポストロフィは不要です)

2020/01/31

だんだん、徐々に、着々と (終)

あれから半月。

授業を終え、ホームルームも終わると、ぞろぞろと生徒たちが立ち上がり
各々部活や下校を始める。

2020/01/30

だんだん、徐々に、着々と (7)

(魔人よ。この身体に入れ)

そして目の前の人形に対して見せつけるように動いてみてくれ、と。
心の中で願い、魔人が"桜子"になった人形の中へ入った。

2020/01/29

だんだん、徐々に、着々と (6)

私の名前は…たしか、橘、桜子。

誰がつけてくれたんだっけ。
お父さん?お母さん?
あれ、なんだろう、なんか頭がぼーっとする。
目の前の…キヨヒコ君がつけてくれたんだっけ。

2020/01/27

魔道具 - えっちな下着 (魔道具 - アップリケの続編)

前作


「魔道士サラ様…ああ、いい響きね」

くるくると部屋の中を回る。
身につけているマントもその流れに乗るようにたなびく。

2020/01/15

ぱっとみ百合ップル 1-5(完結)

人、人、人。
あたりを見回せば人ばかり。
長い行列の先には紅葉で有名な寺院があるのだが、その行列はゆっくりゆっくりとしか進まない。

その行列の中に、2人で旅行に来てるのだろうか、仲が良さそうな女子のペアがいた。
片方はその寺院のパンフレットをじっと眺めているが、一方の女子はこの人混みが落ち着かないのか、しきりにソワソワしていた。

2020/01/13

支援作品集(まとめてパック 2018-2019) のご案内

Boothに2019年までの支援作品をまとめたものをセール価格で期間限定で公開しております。
(2020年1月以降の作品は含まれておりません)

https://dnstory.booth.pm/items/1774820
21作品で1000円 (1作品あたり約50円)

※2020年1月末までの限定販売となります(確定。正確には2/1の午前中までに販売停止処置します)
※新規の収録はありません。
※内容に変更は一切ありませんので、重複購入にはご注意ください。

毎月ご支援頂いている方には感謝しております。
今回は、完全にご新規の方にも、過去作品に多く触れていただける機会を設けたいと考えた結果となります。
ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

2020/01/08

花梨を探して(中)

前のお話

…やられた。

私は状況を徐々に把握していく。
部屋は急に暗くなり、私は四つん這いのような姿勢になっているのがわかる。
両手を地面から離して立ち上がろうとするも、そのような動きを身体が受け付けない。骨格や肉付きからして変わってしまったようだ。