Author : danna (だんな) / danna_story
本サイトで公開されている小説の無断の公開、翻訳は許可しておりません。かならず一言事前にご連絡ください。
You can't translate and re-upload my novels without my permission. please contact me.
Permission : 月色世界 2 3

Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。応援していただければ嬉しいです。
2020年7月の作品まで公開されております。

PixivFanboxもやっております。 PixivFanbox
こちらは月額100円から入れるサブスク系のサービスです。その月の支援作品はこちらでも閲覧することができます。
また、BlogやPixivより先行して公開される、一部は限定作品となるため、多く・早く読みたい方におすすめです。

Boost、fanboxでご支援いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

Artifact Code : 'welcomeMySite' (アポストロフィは不要です)

2019/08/10

【Booth】ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 : サンプル

あっはっは。
私は思わず笑いそうになるのを必死に堪える。
私は友だちと話しながら視界の隅に映る滑稽な姿のキヨヒコを捉える。

水泳の授業。
2クラス合同、プールの両サイドに男女別に別れて整列する私達。
プールを挟んで向かい側に男子たちが並ぶ。
女子たちはあまり気にしないふりをしながらもそのクラスメイトの体つきを品評しているようだ。

「ね、キヨヒコくんすごくない?」
「ほんとだ、あれこそ細マッチョみたいな…」
「私はちょっとムキムキしすぎていやかなー」

ぷっ。キヨヒコが…ムキムキって(笑)
女子達の視線にまぎれて、私もキヨヒコに視線をやる。
どこか落ち着きがない様子でそわそわしているキヨヒコ。
女子たちがいうような立派な筋肉がついているのは脚と手だけだ。
私の目には男子海パン一丁で、大きな胸を丸出しにしている変態にしか見えない。


支援はこちらから

0 件のコメント:

コメントを投稿