Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
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Boothにて支援商品を掲載しております。
全品100円です。

[5月の作品] (TF) 豚化小説 Booth
[5月の作品] (部分交換) チェンジ・コンプレックス Booth
[6月の作品] (TSF)青いリボンから始まる俺の人生 Booth
[7月の作品] (入れ替わり) 私⇔ダッチワイフ Booth
[8月の作品] (部分交換/入れ替わり) 彼女の入れ替えアプリBooth
[9月の作品] 強制ダイエット / 転生症Booth
[10月の作品] 僕達兄妹には不思議な能力がある / 交通事故で日替わり憑依 Booth
[12月の作品] 名札バトルロイヤル Booth
[1月の作品] 実は人類は負けていました / 神様はいつもあなたのそばに Booth
[2月の作品]
健全な精神は健全な肉体に宿るべきBooth
[3月の作品]
徐々に女の子になっていったら、困ると思ったのに Booth
[4月の作品] クロス・ロード Booth
[5月の作品] 騎士団長がおてんば姫になって少し苦労するお話 Booth
[6月の作品] おやすみ
[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth

Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2019/05/01

【Booth】騎士団長がおてんば姫になって少し苦労するお話


姫とその国の騎士団長が入れ替わるお話です。
5/1に公開予定です。

以下、サンプル文章です。
購入は上のリンクからどうぞ。


「姫様、そろそろこちらへ」
「ん」
侍女達の準備ができたらしく湯船から上がる。
3人の侍女が丁寧に俺の身体を洗っていくのだ。
(意識しない…意識しない…)
目をギュッとつむったまま、時が過ぎるのを待つ。
まるで高価な調度品を磨くかのように丁寧に丁寧に洗われる。
髪の毛も1本1本汚れを見逃さないようにしているのではないかというほどの洗い方だ。
相変わらずこの待遇には慣れない。…本当に貴族や王族というのはこういう生活をしているのか、メティアが特別なのかは未だにわからない。
(今までこんな立派な風呂に入ったこともなければ、身体も髪も適当に洗うだけだった生活
だったしな…)
ようやく洗い終わったかと思えば次は甘い香りのする油のようなものを薄っすらと身体に塗られ、伸ばされ、肌に染み込まされていく。
少し前から、姫からいつも仄かに香らせていた匂いの正体だ。
自分からこういった香りがするのはどうにも落ち着かない、姫様が常に近くにいるように感じてしまう…いや、実際最も近くにいるのだが。

(略)


テキパキと着せられていくドレス。
王の近くで座っているだけなのだが民の前にでる以上、それなりの格好をしなければいけない。
青を基調としたシンプルなモノに見えるが、そこに使われている布や装飾は最高級といっても過言ではない。
肩口まで大きく開いたそのドレスは姫のキレイな肌を上品に露出をしている。
細いウェストからふわりと広がったスカートは足元まで大きく広がっている。
気がつけば髪の毛も既にきれいに結われており、そこにティアラを乗せられる。続けて
チョーカー、ブレスレットを装着される、最後に足元にヒールがついた靴を差し出された。
…これが憂鬱の原因である。
今まで来たことも無い服を着せられ、出したくもない肌を出し、不安定な靴を履かなければいけない。


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