Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
作品の感想は各エントリーのコメント欄にお願いいたします。返事をお約束するものではありませんが、必ず目を通しております。
(Please let me know what you feel about my novels. You can write in English or Japanese )

Boothにて支援商品を掲載しております。
全品100円です。

[5月の作品] (TF) 豚化小説 Booth
[5月の作品] (部分交換) チェンジ・コンプレックス Booth
[6月の作品] (TSF)青いリボンから始まる俺の人生 Booth
[7月の作品] (入れ替わり) 私⇔ダッチワイフ Booth
[8月の作品] (部分交換/入れ替わり) 彼女の入れ替えアプリBooth
[9月の作品] 強制ダイエット / 転生症Booth
[10月の作品] 僕達兄妹には不思議な能力がある / 交通事故で日替わり憑依 Booth
[12月の作品] 名札バトルロイヤル Booth
[1月の作品] 実は人類は負けていました / 神様はいつもあなたのそばに Booth
[2月の作品]
健全な精神は健全な肉体に宿るべきBooth
[3月の作品]
徐々に女の子になっていったら、困ると思ったのに Booth
[4月の作品] クロス・ロード Booth
[5月の作品] 騎士団長がおてんば姫になって少し苦労するお話 Booth
[6月の作品] おやすみ
[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth

Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2019/01/31

騎士の努め

http://okashi.blog6.fc2.com/blog-entry-23730.html

あむぁいおかし様のところに掲載されていたイラストのSS。
書きたい衝動が抑えられず書きました。
(名前は変えてます)



「アルヴィン様…」
「…。その名前で私を呼ぶのは避けてください…」
「あ。ごめんなさいっ。…つい」

2019/01/30

みあちゃんを観察しています

私の名前はアミ。
私立小学校に通う4年生です。
最近一番仲良しのお友達のミユちゃんの様子が少しおかしいのです。
休み時間になっても席をたつことなく、自分の席でこわばった顔で座り続ける"みあ"ちゃん。
珍しい表情でずっと見ていたくなりますが、困っているのであれば手を差し伸べるのが親友でしょう。そう、当然のことなのです。

2019/01/28

遥か彼方からの侵略(?)

ー地球

宇宙人らしきものが襲来してきてはや数年。
人類は必死に抵抗…したのは最初の1ヶ月ほどだけだった。

2019/01/23

ネズミのお話

ここはとある全寮制の学園。
新聞部の部室は一部の女子がずっと休んでいる、という話でもちきりだ。
教師の説明を信じるのであれば病気や家の事情による帰省とのことだが…。

2019/01/17

ぬいぐるみは動かない

 シチュを思いついたものの、先の展開が微妙だったので短編としてあげます。

2019/01/13

1月のBooth作品

Boothで
 実は人類は負けていました
 神様はいつもあなたのそばに
の2作品を公開しました。
前者は魔物との入れ替わり
後者は他者変身TSF
となります。

サンプルはpixivにあげてあります。 pixiv

よろしくおねがいたします。 Booth

2019/01/12

人助けがしたい、なんて言うもんじゃない

1人の男の子が猫背気味の姿勢で誰かを探している。
その学生をよく見てみると、不思議なところがあることに気がつくだろう。
何かを隠すように歩く仕草が返ってそれを不自然なものとして際立たせている。
それは胸元のシャツの膨らみ。
男であれば存在するはずのない2つの膨らみだ。
世の女性の一般的なサイズに比べたら大きく、少し小さなメロンかスイカのようなその乳房は、シャツのボタンが弾け飛んでしまいそうなほどになっている。

2019/01/04

新年の抱負(強制)

東京の大学に通っている私(レイナ)は親から正月に帰省しろとしつこく言われて、渋々帰ったはいいものの、田舎ならではの娯楽のなさのせいで暇を持てあましている。
仕方なく近所を散歩しようと家を出る。
姉夫婦が車を出してくれると言ったが一人でブラブラとしたかったので断る。
姉夫婦もまだ子供がいないので夫婦水入らずでゆっくりしてもらいたいところだ。

2019/01/03

週末豚になる少女

(うーん)

寝苦しい。
うまく寝返りができないし、かぶっていた布団も熱が籠もってかえって苦しい感じがする。

(ああ、これはあの日か)

両親を幼い頃になくした私だが、残された遺産と、面倒なことを避けたい親戚のおかげで中学の頃か一人ぐらしをしていた。
見た目だけは人並み以上にあったせいか人付き合いというものに困ったことは無かったのだが、それを疎んだクラスメイトが私にかけた呪い。
それは定期的に自分の姿が豚そっくりに変わってしまう呪いだった。