Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
作品の感想は各エントリーのコメント欄にお願いいたします。返事をお約束するものではありませんが、必ず目を通しております。
本サイトで公開されている小説の無断の公開、翻訳は許可しておりません。かならず一言事前にご連絡ください。

Please let me know what you feel about my novels. You can write in English or Japanese.
You can't translate and re-upload my novel without my permission.please contact me

Permission : 月色世界


Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。


[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth
[10月の作品] 白い部屋 Booth
[11月の作品] 冒険者が魔物の身体にされてしまったお話 Booth
Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2018/12/20

女子高生が会社へ通う話

最近の若者は礼儀を知らない。
使い古された言葉ではあるが、若さゆえの傲慢さというものはいつの時代でもあるものだ。
いつか自分も老いる、というのに年配に対する態度は目に余るものがある。

2018/12/19

今日も冒険者はダンジョンへ挑み続ける

難易度S級ダンジョン。
入っていった冒険者のほとんどが帰ってこないと言われるダンジョン。
それに対するはS級冒険者が揃った大人数の調査団チーム。慎重を期して進めばある程度のマッピング更新は余裕…と思っていたのだがそれは甘かった。

2018/12/15

憑依キャンペーンにご応募いただきありがとうございます。


5人でグループになって歩いている女子高生。
繁華街を仲良くワイワイと騒ぎながら進んでゆく。
そのままとある大手のカラオケ店にゾロゾロと入っていった。

よし、今回はあの子達の中から決めるとしよう。
受付を済ませ個室へ入っていこうとする5人を背後からパシャリ、と撮影した。

2018/12/14

高原さんと憑依能力 (3)

パチリ、と目を覚ます。
部屋は暗く、静まり返っている。

(たしか高原さんの妹に憑依をして…どれくらい持つかを試すためにそのまま…)

2018/12/10

融合の呪い

「あの、いつ戻していただけるんですか…」

声が遥か下の方から聞こえる。
いい加減飽きてきたなあ…真下を見下ろせばそこには美少女…の顔あった。
だがそこの顔に繋がっているのは人間ではなく、犬の身体。
つまり人面犬なのであった。

2018/12/05

僕の彼女の秘密はなんと


「あの…わたし、皆元(みなもと)君のこと…気になってて」

ある日の放課後、俺は校舎裏に呼び出された。
期待半分、罰ゲーム半分の気持ちで行ったものの、待っていたのは平川さん。
今年同じクラスになってから委員会や理科の実験や授業中の調べ物の時間…なにかと話す機会が多くなってきた子だった。

「…罰ゲームとかじゃないよね」

2018/12/04

とある女性会社員の退社後を追ってみた。

「だー!!!もう!」

電車を降りて家まで飛ぶように帰り玄関の扉を閉める。
部屋はエアコンのタイマーを入れておいたためポカポカ暖かい。
玄関前で着ていたスーツを脱いでハンガーに駆ける。
 シャツもインナータンクトップも脱ぎ捨てて洗濯機の方向へ放り投げた。
背中に手を回しブラホックを外すと、ようやく肩紐やワイヤーの締めつけ感から開放された。その代償に支えていた機能を失い、胸から肩にかけてにずしりとした重力が発生する。
…ブラは…投げ捨てようとしてとどまり、籠に入っていた洗濯ネットに入れた。

2018/12/02

12月のBooth作品

Boothで名札バトルロワイヤルを公開しました。

ある時教室が異変に包まれる。 
気がつけば胸には自分の名前が書かれた見慣れない名札。 
その名札を取り替えるとその名札にふさわしい姿に変わるという。 
羨望と嫉妬が起こす入れ替え事件。 

結末はいかにー。 

という感じの入れ替わり系のお話です。 動物化もすこしあります。

サンプルはpixivにあげてあります。 pixiv

よろしくおねがいたします。 Booth