Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
作品の感想は各エントリーのコメント欄にお願いいたします。返事をお約束するものではありませんが、必ず目を通しております。
(Please let me know what you feel about my novels. You can write in English or Japanese )

Boothにて支援商品を掲載しております。
全品100円です。

[5月の作品] (TF) 豚化小説 Booth
[5月の作品] (部分交換) チェンジ・コンプレックス Booth
[6月の作品] (TSF)青いリボンから始まる俺の人生 Booth
[7月の作品] (入れ替わり) 私⇔ダッチワイフ Booth
[8月の作品] (部分交換/入れ替わり) 彼女の入れ替えアプリBooth
[9月の作品] 強制ダイエット / 転生症Booth
[10月の作品] 僕達兄妹には不思議な能力がある / 交通事故で日替わり憑依 Booth
[12月の作品] 名札バトルロイヤル Booth
[1月の作品] 実は人類は負けていました / 神様はいつもあなたのそばに Booth
[2月の作品]
健全な精神は健全な肉体に宿るべきBooth
[3月の作品]
徐々に女の子になっていったら、困ると思ったのに Booth
[4月の作品] クロス・ロード Booth
[5月の作品] 騎士団長がおてんば姫になって少し苦労するお話 Booth
[6月の作品] おやすみ
[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth

Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2018/11/30

失われ"ている"日常

https://novel.dnstory.net/2018/11/blog-post_67.html のちょっとした別のお話です。
日常話なので特に盛り上がる場所はないかもしれません。


私は彼女に好き勝手されている。
彼女が思ったとおりに私の身体は変化してしまう。
それがどれだけ現実離れした超常現象であろうと、周りの人達はそれに気がつくこと無く、ある時は"私"として認識し、ある時は"ただの物"として認識が改変される。
そんな調整もすべて彼女の思うのままだ。

ある朝、目覚めた時やけに身体が軽いと感じた。
身体の違和感には人一倍敏感になっている私はすぐに彼女がなにかをしたと判断する。
まずは身体がちゃんと動くかどうか、人間かどうかを確認する。

2018/11/25

彩歌のいたずら

中学生の彩也香には5歳の妹、彩歌がいる。
年の差が離れた妹でよく彩也香になついている。

甘やかされて育っているせいか彩歌には多少わがままなところがある。たまに注意をするが、それでもやはり他…特に祖父母が甘やかすので悩みのタネだった。

「お人形さん買ってもらったの」
「また?!前も買ってもらって…ってうわ、おっきい」

2018/11/24

彼氏が女子校に転校してきました


家が近くて幼馴染だったユウキ。
小さい時はサッカー小僧で私もよく彼につきあわされて走らされたものだ。

2018/11/21

♂オークの呪い

のそのそと巨体な冒険者がとある街へたどり着いた。
人間より大きな体、突き出た牙に前にせり出した豚鼻。
体中から生えた獣毛からは野生の匂いが漂う。
オークだ。

2018/11/20

インスタントコスプレ

コスプレは進化した。
レンタルボディが一般的になり、そして衣装を自動生成することができるようになった現代、新たなコンテンツが誕生した。
衣装はもちろん体格までが自動でレンタルできるようになったのだ。
会場の近くに設置されるのはインスタントコスプレ用のブース。
そこで人々は思い思いの姿を、暫くの間だけ楽しむ。



2018/11/17

リリアのぼうけん

大戦で文明が崩壊しつつある世界。
生き残った人々は小さな集落を作り生き延びていた。

「リリア頼んだぞ」

2018/11/14

失われる日常


「一体何の用なの?」
私は放課後、校舎裏に呼び出された。
「今日は早く帰りたいんだからさっさと言いなさいよ」
本当ならこんな呼び出し無視するのだが、手紙にはアナタの秘密をばらす、という意味深なことが書かれていた。
そんな秘密に心当たりはないけど、念のため来てみたら、そこにいたのは同じクラスの根暗な地味子だった。

シリコンボディの不思議(3)

隣を歩く佐伯さんは清楚な薄手の白いワンピースに小さな麦わらの帽子を被っている。
かたや自分は開放感たっぷりのへそ出しのピチTシャツとはちきれんばかりの太ももを見せつけるショートパンツという出で立ち。
そんな趣味がちぐはぐに見える2人だが、この2人を見てまさか片方が男だなんて思う人はいないだろう。

2018/11/13

TS娘の1年

4月

「あれ、女子の制服じゃないのか?」
「…あんなん着てられねえよ。学生服のほうがいい」
「そっか」

5月

「あれ、髪切らないのか?」
「…少しは伸ばせって親がうるさくて」
「そっか」


6月

「あれ、セーラー服にしたのか?」
「衣替えと同時に親にやられた…」
「そっか」

7月

「あれ、お前ブラしてたっけ、透けてるぞ」
「…前からしてる。薄着になったから…見ないでくれ」
「そっか」

8月

夏休み


9月
「あれ、変な日焼けしてない?」
「み、見るな…!夏休みに田舎に帰ったときに泳いだんだよ」
「そっか」

10月

「あれ、冬服衣替えそっちなんだ」
「あ…ああ!親が用意しちゃっててな!」
「そっか」

11月

「あれ、スカート短くしてない?」
「そ、そうか?みんなと同じくらいじゃない?」
「そっか」

12月

「あれ、今日のその格好…」
「寒いから…タイツ履いちゃ悪い?」
「そっか」


1月

「あけましておめでとう…着物なんだな」
「…おばあちゃんが張り切っちゃって」
「そっか」

2月

「あれ、なにこれ」
「ち…チョコだよ…!食えよ!」
「むがむが(そっか)」


3月

「卒業式かぁ。とうとう戻らなかったな。…袴似合ってるぞ」
「…この後時間ある?」
「あるけど…なんか用事?」
「…た、たいした用事じゃないけど。校門で待ってて」
「そっか」



シリコンボディの不思議(2)

「さ、どれがいい?」
「ど…どれがいいっていても…」

目の前に並べられた不思議なシリコンの山。
心臓がバクバクと音を立てている。
ああ、今俺は興奮してしまっている。
恐らく残りのパーツも、今俺がつけているお尻のように、まるでその身体になったかのような感覚が得られるのだ。
夢のような出来事が目の前で起きている。

2018/11/12

シリコンボディの不思議

クラスの女子から手紙を貰った。
これは告白かもしれない、と期待を胸に指定された場所へ言ったのだが…。

「これなーんだ」

2018/11/08

VR牧場体験(3)

(ープロフィール表示)

種族:豚
性別:雄
年齢:1.1歳
体長:92cm
体重:132Kg


TS娘と彼女の同棲

「こら、また服散らかして…コートはちゃんとかけてって言ってるでしょ」
「ごめんごめん」
「うわっ、スカートも脱いだらちゃんと洗濯機に入れてっていってるのに…っていうか下着でうろつかないで」
「えー」
「もう、女の子なんだからちゃんとして」

2018/11/01

転生症 -ドワーフ-

僕は強くなりたかった。
だがどれだけ食事をしても背は高くならず、太らず。
どれだけ運動をして人並み以上の運動が出来るようになったというのに、
筋肉は見た目に影響を与えなかった。
童顔なのも輪に駆けていると思う。