Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
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You can't translate and re-upload my novel without my permission.please contact me

Permission : 月色世界


Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。


[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth
[10月の作品] 白い部屋 Booth
[11月の作品] 冒険者が魔物の身体にされてしまったお話 Booth
Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2018/08/25

立場変換銃


「よう、よくもやってくれたな」

帰り道。
人通りの少ない道で張っていたのか、クラスメイト…いや、元クラスメイトか。
荒木美海菜(みみな)が物影から現れ、声をかけてきた。

「…あなたの自業自得じゃない?」

2018/08/23

解呪

アラトルズの街。
王城首都からはるか西に離れた辺境の地ではあり、魔族との境界線近くであるのだが、
希少な金属が多く産出され、魔物の素材を得やすいことから要塞都市として繁栄している。

街の住民も、訪れる冒険者も腕に覚えがある一線級の戦闘職、生産職が揃ってる。
そこに同じく居を構える神聖職もまた格別である。
あらゆる呪いを解くことができる僧侶が滞在しており、魔族との争いで被害にあった冒険者を救っている。
…まあその僧侶というのが私なんですけどね。

2018/08/18

謎のアルバイト

広さ8畳ほど、無機質な材質の壁で囲まれた部屋にはここへ入ってくるための扉と、壁にかけられた大きいテレビだけ。

実家の父の仕事がうまく行かず仕送りが減り、加えて努めていたバイト先が倒産し、学費をどうしたらよいのか、と思案していたところ、雑誌の隅に掲載されていた怪しげな高額な報酬のアルバイトを見つけ、応募してみたのだ。
夕刻、指定された場所を訪れると老齢な男性が待っており、この部屋に入るように言われたのだ。雇い主は別、とのことだった。

2018/08/10

世界一狭い檻 (下)


私が病院の汎用アンドロイドへ閉じ込められてからどれくらいが立っただろうか。
私の中にインストールされたメイドモジュールが私の意思をすべて抑えつけ、直立不動で笑顔のまま私を立たせ続けている。
私は目の前の人物がなにか指示をするか、危険にさらされない限りは待機を命じられている。数ヶ月前は院長がメイドモジュールのマスターであったのだが、つい最近になってマスターの譲渡が行われた。
その人物は…。

2018/08/06

変身魔法訓練実習

ここは魔法学校の生徒が寝食を共にしている寮である。
生徒は例外なくこの寮に卒業まで在籍することが求められており、みな親元から離れてはじめての生活をここで行う。

2018/08/05

人形遣いの少女 発見

さて、私がもとに戻るための旅をはじめてもう4年目。

元に戻るためには3つ方法があると考えている。
1つ目は人形->人へ意識を移せる能力者を探すこと。
2つ目は私をこんな風にした能力者を探し、能力を解除してもらうこと。
…3つ目はその能力者を殺すこと。

どれも問題点は山積みだ。

2018/08/03

匿名受験

最近はどこもかしこも平等性が叫ばれてはじめ、受験にもその波は押し寄せてきていた。

「先輩、匿名受験ってなんですか?」
「なんだよ、お前も来年受験なのにそんなんで大丈夫か?いいか、匿名受験ってのはな」

2018/08/01

8月のBooth作品

8月のBooth作品

いろいろな入れ替わりモノとなります。


文字数は16000文字程度となります。

毎回のことながら100円となっております。
執筆活動の応援をしていただければ幸いです。