Author : danna (だんな) / danna_story
状態変化、TSF、獣化の片隅にひっそり生きてます。
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You can't translate and re-upload my novel without my permission.please contact me

Permission : 月色世界


Boothにて支援商品を掲載しております
全品100円です。


[7月の作品] 憧れの少女のすべてを奪い取った結果 Booth
[8月の作品] ある日を境に訪れた、身体だけが徐々に入れ替わっていくお話 Booth
[9月の作品] 健康診断でレンタルボディ Booth
[10月の作品] 白い部屋 Booth
[11月の作品] 冒険者が魔物の身体にされてしまったお話 Booth
Boostしてお買い上げいただいた支援者の方にはここで厚くお礼申し上げます。

2018/07/29

能力解除


改変、お漏らし、オムツ系です。
耐性のない方はスルーしてくださいね。

2018/07/27

変化注意予報

「本日の天気は曇り、魔素濃度は1%未満で推移するでしょう。変化のおそれはほぼありません。外出の際は…」
テレビに設定したタイマーで電源が入り、朝のニュースが流れる。

魔素とは人間にとって害のある気体である。
ある日突然異界と繋がった穴から吹き出てきたこの薄い紫をした気体は、
人間に悪影響を及ぼしやすい。大量の摂取すると死の可能性もある。

世界の軍隊が総出をあげ穴を塞ごうとしたのだが、作戦はことごとく失敗。
その過程で摂取した魔素は太陽光を浴びることで除去できることがわかり、
防げない穴は諦め、魔素濃度を厳しく監視するようになった。

さて魔素を人間が取り込むと何が起きるかというと…。

2018/07/26

変わらず愛し続ける心

朝起きたら自分の体が一変していた、という体験をしたことがある人はいるだろうか。
いたらぜひ、今、この身に起きている現象を説明してほしい。
身長が縮み、手や足、身体は半分以下にやせ細っている。
慌てて布団から跳ね起き、姿見に映った自身の姿は、以前の高校生男子の容姿からはかけ離れた、小学生ぐらいの可愛らしい少女であった。
肩にかかるぐらいまで伸びた髪の毛は細く、つややかだ。

2018/07/24

この世界で起きた、幸せな入れ替わり

この世界では聖職者からの神託によって与えられた職業にしかつくことができない。
聖職者は世界に問いかけ、本人の資質を見極め、最適な職業を幾つか提示する。人はその中から職を選び、生きてゆくのだ。
神託がないまま職へついても、スキル(才能)を全く得ることはできない。もちろん技術だけでも生きていこうと思えば生きていけるが、一流と呼ばれるためにはスキルが不可欠なのであった。

2018/07/22

高原さんと憑依能力 (2)

「え、じゃあこの身体は…?」

慌てて身体を確認する。
さっき憑依した高原さんに比べて随分と小柄のようだ。
立ち上がってみると高原さんの頭1つ分ぐらい背が低い。

「どうだい、私の妹の身体は」

どうやら高原さんの妹さんの身体のようだ。
…自分の妹を実験体に差し出すなんてとんでもない姉である。
自分と姉の胸元を交互にじっと眺める。

2018/07/21

人形遣いの少女 (3年前)

ふー疲れた、ちょっと座ろうかな。

別に"私"の身体の疲れが分かるわけではない。
もちろん顔色や発汗を見て体調の良し悪しを判断することはあるが
ちょっとした疲れが表情にでる、なんてことはないので定期的な休憩を取るに越したことはない。

2018/07/20

人形遣いの少女

私には昔から不思議な力があった。
気が付いたのは、中学のころに起きたある事件がきっかけだった。

その不思議な力というのは人から見ればなんだ、そんな役に立たないものか、と思うかもしれない。
でも、今の私にはこれが必要不可欠となっている。

2018/07/18

身体を奪われて、ゴム人形になるお話

「やあ、奇遇だね。こんなところにいったい何の用だい?」

ギルド1の根暗な男が私に話しかけてくる。

「…あんたでしょ。この手紙」

私は右手に持っていたシンプルな封筒を男に向かって投げつける。
軽い封筒は思ったように飛ばず、ひらひらと地面へ落ちる。

「さあ、なんのことかな」

2018/07/17

世界一狭い檻 (上)


数ヶ月前、私は事故にあった。
大学からの帰り道、後ろから車がズドン。
ブレーキ痕がなかったこと、逃走した車が盗難車だったことから、狙ったものだと言われたが、私には殺されかける程の恨みを買うような心当たりはなかった。
私の体は全身を強く打ち、集中治療を余儀なくされている。
でも今の時代、万が一の事態に備えて意識不明患者から意識を取り出しすことが可能になっている。
取り出した意識を、医療用アンドロイドへ移植するのだ。
こうすることで仕事や学業に穴を開けることなく治療に集中できるというわけだ。
私もその例にもれず、アンドロイドへ移植されたのだった。

7月のBooth作品

女性←→ダッチワイフ(男の魂)の入れ替わりモノとなります。
カップルで古道具屋に訪れた愛理は、店の奥にある人形を見つけてしまい…。

描写は淡々としておりますのでその点ご了承ください。
文字数は4000文字程度となります。

毎回のことながら100円となっております。
執筆活動の応援をしていただければ幸いです。

2018/07/13

魔法少女もの

「レナ、いまだよ!」

目の前に膝を付けた怪人へ、ありったけの魔力をたたきこむ。
怪人は一瞬にして灰となり、消え去った。

「ふう、今日も余裕だね」

変身を解除し、魔法少女ドレスから制服姿へ戻る。
高校生にもなって魔法少女なんて、って思うけど仕方ない。

なんで魔法少女なんて始めたのか、なんてもう覚えてないけど
街に現れた怪人を倒して町の人たちの不幸をこれ以上起こさないようにするために日夜頑張っている。

2018/07/10

下着姿の自分を眺める自分

女性がいいなあと思うのはファッションの多様さでしょうか。
男性のファッションはシャツ・スラックス/ストレートパンツがベースで、あまり発展性がないですよね。
基本から外れると途端に種類も減り、奇抜なものが多くなってしまいます。

女性はそれに加えて、ワンピース、スカート、ショートパンツ。
そしてそれらの種類も形も色も豊富で羨ましいです。
 
子供のころからそういったものを着たいなあという欲求はありましたが環境はそれを許さず。
大人になってからようやくその夢を叶えましたが、やはり可愛らしい(?)子供のころに無理にでもやっておけばよかったなあと思います。
体形も顔つきもいろいろと悲しいものがあります。

さて、珍しく自分語りをしたところで、下着姿の彼女と入れ替わったお話です。


2018/07/09

23歳、入園する(3)

池上さんに手を引かれるようにして部屋から連れ出された。
身体に力が全く手に入らないので抵抗もままならず、マンション前の道路まで連れてこられてしまった。

(こんな格好で…恥ずかしい…)

昨日までスーツでピシっと決めた格好で通勤していた私が、今日は幼稚園児の格好をして歩いているのを見て、近所の人たちがギョッとした目を向けてくる。

(見ないでください…!)